第6話、ストーリーの緊張感が増してきましたね。真(岡田将生)と宮藤(中条あやみ)が防犯カメラの映像を探して訪れた花と緑のお店。正直なところ、ドラマの展開よりもそのお店の雰囲気に目を奪われてしまいました。
調べてみたら、実在するお店でした。
ロケ地はここ:STEOR(品川区東品川)
真が訪れたお店のロケ地は、東京都品川区東品川にある「STEOR(ステア)」と思われます。
- 店名: STEOR(ステア)
- 住所: 東京都品川区東品川4丁目1-16
- アクセス: 京急本線「青物横丁駅」徒歩約3分
- 営業日: 金・土・日・祝日の月曜
- 営業時間:11:00〜18:00
- 公式サイト: steor.com
※臨時休業があるため、公式Instagramで営業日を確認してから訪れることをおすすめします。
STEORってどんなお店?
ドラマで映し出された店内は、観葉植物に囲まれた空間で、画面越しでもすぐに「植物のお店だ」とわかるほど印象的でした。
STEORは2006年春に「植物のグリーン」と「ステンレス」のコラボレーションプロダクトから始まったお店です。現在は観葉植物や花束の販売にとどまらず、空間デザインやグリーンのインテリアプロダクトの制作、ワークショップの開催など、植物を軸に幅広く活動しています。
店内にはカフェも併設されており、みどりに囲まれながらゆっくり過ごすこともできます。青物横丁という下町の雰囲気が残るエリアに、こんなに素敵な空間があるとは。聖地巡礼がてら、ぜひ立ち寄ってみたいお店です。
謎の人物・秦野小夜子との出会いの場
このお店で真が出会ったのが、秦野小夜子(渡辺真起子)という人物です。市役所で相談員のような仕事をしているらしいのですが、店内に最初は姿がなく、気づいたら奥から現れていました。
真との会話は、カウンセラーのように相手の心の中にすっと入り込んでくるような不思議なやりとり。何か事件に関係している人物なのか、今後の展開が気になります。
訪れる際のひとこと
営業は金・土・日・祝日の月曜のみの週末限定です。訪れる前に公式Instagramで当月の営業日を確認しておくと安心です。
まとめ
『田鎖ブラザーズ』第6話に登場した花と緑のお店「STEOR」は、品川区東品川の実在するフラワーショップと思われます。
観葉植物に囲まれた店内、併設のカフェ、そして週末限定営業というこだわりのお店。ドラマのロケ地として選ばれたのも納得の空間です。
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