テレ東「孤独のグルメ Season11」
— TVer新着 (@TVer_info) June 12, 2026
第11話 まぐろガーリック焼#TVer #孤独のグルメ @tx_kodokugurumehttps://t.co/Fw74Vd23Ng
Season11第11話、五郎が向かったのは千葉県横芝光町。廃校を再利用したキャンプ場での仕事を終え、房総の魚を求めて車を走らせると、どんどん林道へと迷い込んでいく。「海の方へ戻ろうか」と思った矢先、前方に現れた看板に「まぐろや」の文字。「マボロシか?」と思いながら近づくと、本当に「まぐろや」でした。
Season11の全話ロケ地まとめはこちら👇

ゴリラを運んで廃校キャンプ場へ
今回の商談相手は、廃校をキャンプ場として再利用している施設を営む高野貢(深水元基)。子供会のバーベキュー大会でゴリラのオブジェを置きたいという依頼で、五郎は小さな車に大きなゴリラを積んでやってきます。運動場にゴリラを運び終えると、「子供たち喜ぶだろうなぁ」と話す高野の笑顔が印象的でした。バーベキューを想像したら腹が減った五郎、高野に別れを告げて店探しへ。
林道の先に「まぐろや」が現れた
「昼は房総の魚と決めていた」という五郎が車を走らせていると、どんどん林道へと迷い込んでいく。海の方へ戻ろうかと考えていると、前方に「まぐろや」と書かれた看板が。「マボロシか?」と目を疑いながら近づくと、本当にお店がありました。
この「まぐろや」、場所がかなりわかりにくいことで有名で、口コミにも「ナビっても通り過ぎてしまう」「本当にこの道で合っているのか?と疑いながらたどり着いた」という声が多数。五郎が幻かと思ったのも無理はありません。
「まぐろや」ってどんなお店?
千葉県横芝光町の山間、県道62号・芝山はにわ道から一本入った場所に佇む海鮮店です。最寄りの松尾駅から車で約10分ほどですが、初めての方はたどり着けるかどうか少し不安になる立地。それでも開店前から行列ができる人気店です。
このお店の大きな特徴は、天然インドマグロを扱っていること。インドマグロは臭みがなく脂身はさらっとしていて、たまらない旨みがあると言われています。先払い・先注文システムで、入口横のメニューで注文を決めてから入店するスタイル。大盛りはかなりの量で、残すと罰金100円というルールも独特です。女将の存在感も、このお店の大きな魅力のひとつです。
第11話で五郎が食べたもの
- まぐろガーリック焼定食
- ミニ特上2色づけ丼
- ミニユッケ丼(少し食べてお持ち帰り)
まぐろガーリック焼定食は、マグロをガーリックでソテーした一品。海鮮店でありながらこういう焼き物メニューがある懐の深さがいかにも「まぐろや」らしいです。続けてミニ特上2色づけ丼を追加。特上というだけあって、真っ赤なマグロがたっぷりとのった贅沢な丼です。
最後に頼んだミニユッケ丼は、少し食べたあとお持ち帰りにしていました。このお店、持ち帰り用のプラスチック容器がお店に置いてあって、自由に使えるスタイル。五郎以外にも持ち帰っているお客さんがいて、スーパーのお惣菜コーナーのような気軽さで使えるようです。最近ではなかなか見かけないスタイルですが、「食べきれなかった分はお持ち帰り」という懐の深さが、このお店らしいなと思います。
「ふらっとQUSUMI」で判明したこと
お酒を頼むとまぐろを使ったお通しセットが出てくることが判明。ドリンクを頼んだだけでまぐろが出てくるのはうれしいサービスです。
久住さんが注文したのはまぐろ味噌ニンニク焼。最初は何もつけずに食べていたところへ、「マヨネーズをつけると最高」というお客さんの声を聞いて試してみると、「いっきに若者が好きな味になった」とのこと。マヨネーズひとつでそこまで変わるのか、と気になりますね。味噌ニンニクとマヨネーズの組み合わせ、思い切って試してみる価値がありそうです。
店舗情報
- 店名: まぐろや
- 住所: 千葉県山武郡横芝光町中台1509-1
- 電話: 0479-82-0817
- 営業時間: 水・土・日 11:00〜14:00 / 17:00〜20:00 木・金 11:00〜14:00
- 定休日: 月・火曜
- アクセス: JR総武本線 松尾駅より車で約10分 / 東関東自動車道 松尾横芝ICより約10分
- 駐車場: あり
まとめ
林道の先に幻のように現れた「まぐろや」。場所がわかりにくいからこそ、たどり着いたときの達成感がありそうです。天然インドマグロのづけ丼、まぐろガーリック焼、そしてマヨネーズで化ける味噌ニンニク焼。房総ドライブのついでにぜひ寄り道してみてください。
Season11の他のエピソードのロケ地は、こちらの全話まとめ記事にまとめています👇

