蒼井優さん主演のドラマ『Tシャツが乾くまで』に登場したロケ地・撮影場所をまとめました。
編集者として忙しく働く瀬尾咲子(蒼井優)が、コインランドリーで出会った園田樹生(中島歩)との関わりを通して少しずつ変わっていく物語です。
第1話ではコインランドリーで2人が出会うシーンが印象的でした。
新しい情報が判明次第、随時更新していきます。
レギュラー登場スポット
ランドリープレス 六郷水門店|咲子と樹生が出会ったコインランドリー
瀬尾咲子と園田樹生(中島歩)が出会う、タイトルにも通じる大切なシーンのロケ地です。
以降の話数でも繰り返し登場する、物語の軸となる場所です。
- 所在地:東京都大田区南六郷2丁目33-12 セレーノ水門通り1F
- アクセス:京急本線「雑色駅」から徒歩約9分
- 営業時間:コインランドリーは24時間営業(スタッフ受付は10:00〜18:00、木曜日を除く)
福岡・関東を中心に全国450店舗以上を展開するコインランドリーチェーン「ランドリープレス」の一店舗です。
洗濯メニューが豊富で、クリーニングの取次も行っています。
第1話ロケ地
日本ヴォーグ社|咲子が勤務する「マリシア」編集部
瀬尾咲子(蒼井優)が編集を務めるファッション誌「マリシア」。
その編集部フロアとして使われているのが、こちらの建物です。
- 所在地:東京都中野区弥生町5丁目6番11号
- アクセス:東京メトロ丸ノ内線「中野富士見町駅」から徒歩約6〜7分
手芸・クラフト関連の出版を手がける日本ヴォーグ社の本社ビルです。
編み物やパッチワーク、キルンアートなど幅広いジャンルの書籍・通信講座を展開している出版社で、館内にはギャラリーやショップも併設されています。
アレグロ日本橋|咲子と千鶴が食事をしていたレストラン
瀬尾咲子と大井田千鶴(臼田あさ美)が食事をするシーンのロケ地です。
- 所在地:東京都中央区日本橋2丁目16-11 日本橋セントラルスクエア1F
- アクセス:都営浅草線「日本橋駅」D1出口から徒歩約1分、地下鉄東西線「茅場町駅」から徒歩約3分
- 電話:050-5489-8233
- 営業時間:月〜金 11:30〜14:30(LO14:00)/18:00〜22:00(LO21:30)、土日祝は貸切のみ
- 定休日:不定休
大きな木の扉が目印のイタリアンレストラン。
天井5メートルの開放的なフロアで、着席70名・立食120名まで対応可能。
日本橋駅から徒歩1分という好立地で、女子会や宴会、パーティー利用にも使われている店舗です。
古書 上々堂|あずさが働いていた古書店
園田あずさ(夏帆)が、宮内幸次(リリー・フランキー)の営む古書店で働いていた設定で登場したお店です。
- 所在地:東京都三鷹市下連雀4丁目17-5 ウェザーコック三鷹101号
- アクセス:JR中央線「三鷹駅」
- 電話:0422-46-2393
- 営業時間:月・火・水・金 11:00〜19:00、土日 12:00〜18:00
- 定休日:木曜日
三鷹駅周辺で営業する古書店で、店主は石丸徳秀氏。
総記・哲学宗教・歴史・美術工芸・外国文学など幅広いジャンルの古書を扱っており、出張買取にも対応しています。
雷電廿六木橋|高速バスが転落した橋
物語の発端となる高速バスの転落事故のシーンです。
瀬尾咲子の夫・充(松山ケンイチ)と、園田樹生の妻・あずさが乗り合わせていたバスが橋から転落し、以降の物語すべての引き金になります。
劇中では長野県内の橋という設定ですが、実際の撮影は埼玉県秩父市の雷電廿六木橋で行われたと思われます。
- 所在地:埼玉県秩父市大滝
- アクセス:西武バス「小双里」バス停から徒歩約12分
雷電廿六木橋は、埼玉県秩父市と山梨県を結ぶ国道140号「彩甲斐街道」上に架かる橋です。
滝沢ダムの建設で生じた前後約120mの高低差を埋めるため、「大滝大橋」(345m)と「廿六木大橋」(270m)の2本の橋がループ状につながる構造になっています。
1998年竣工、土木学会田中賞やグッドデザイン賞など数々の賞を受賞している構造物です。
中間部の「廿六木望郷広場」には駐車場・展望スペースがあり、車を停めてループ橋の全景を眺めることができます。
第2話ロケ地
炭焼き権八 桜新町店|咲子と千鶴が話をしていた居酒屋
瀬尾咲子と大井田千鶴が話をしていた居酒屋のシーンのロケ地です。
- 所在地:東京都世田谷区桜新町2丁目9-2
- アクセス:東急田園都市線「桜新町駅」から徒歩約1分 営業時間:月〜金 17:00〜翌0:00、土日祝 11:30〜翌0:00
- 定休日:無休
備長炭で焼き上げる串焼きと手打ち蕎麦、厳選した日本酒が楽しめる居酒屋チェーンの一店舗です。
個室や掘りごたつ席も備えています。
Ery’s Cafe|「喫茶ひこうき」の外観
充が店主を演じる設定の喫茶店「喫茶ひこうき」の外観として使われている建物のロケ地です。
- 所在地:東京都北区赤羽2丁目24-1
- アクセス:JR「赤羽駅」から徒歩約6分 営業時間:11:00〜18:00
- 定休日:月曜日・第2、第3火曜日
雑貨・服飾の販売とカフェを兼ねた赤羽の隠れ家的なお店です。
第3話ロケ地
談合坂サービスエリア(上り)|咲子と樹生が訪れたサービスエリア
瀬尾咲子と園田樹生が訪れた高速道路のサービスエリアのシーンのロケ地です。
- 所在地:山梨県上野原市大野4943
- アクセス:中央自動車道「談合坂スマートIC」からすぐ
- 営業時間:24時間営業(店舗により異なる)
中央自動車道上り線(東京方面)にある、全国でも屈指の規模を誇るサービスエリアです。
上り線最後の大きな休憩スポットで、山梨の郷土料理から全国チェーンまでバラエティ豊かなグルメが楽しめます。
2020年にはスマートインターチェンジも設置されました。
谷村町駅|咲子が樹生の車から降りた駅
瀬尾咲子が園田樹生の車から降りたシーンのロケ地です。
- 所在地:山梨県都留市上谷1丁目 2
- アクセス:富士急行線「谷村町駅」
緑とオレンジ色の木造平屋建ての駅舎が特徴で、国の登録有形文化財にも指定されています。
副駅名は「谷村城下町」で、屋根には風見鶏が付いた可愛らしい外観の駅です。
アイサポ新宿本店|充のスマホ修理に出していたお店
瀬尾充のスマホ修理に出していたお店のシーンのロケ地です。
- 所在地:東京都新宿区新宿3丁目35-3 森治ビル1F
- アクセス:JR「新宿駅」東南口から徒歩約30秒、東京メトロ丸ノ内線・都営新宿線「新宿三丁目駅」E9出口から徒歩約10秒
- 営業時間:10:00〜22:00(最終受付21:00)
- 電話:0120-975-714
iPhone修理のパイオニアとして知られる「アイサポ」のフラッグシップ店です。
画面割れやバッテリー交換のほか、基盤修理・データ復旧にも対応しており、修理実績は全国で150万台を超えています。
第4話ロケ地
食品館あおば 本牧店|咲子と樹生が会ったスーパー
瀬尾咲子と園田樹生が会ったスーパーのシーンのロケ地です。
- 所在地:神奈川県横浜市中区本牧間門38-1
- アクセス:京浜東北線「山手駅」から徒歩約25分、京浜東北線「根岸駅」から徒歩約20分
- 営業時間:10:00〜20:00
- 定休日:年中無休(年始を除く)
地域密着型の総合食品スーパーで、青果・精肉・鮮魚・惣菜など幅広い商品を扱っています。
「肉・魚の鮮度がよい」「品ぞろえが豊富」といった評判があり、地域の台所として親しまれている店舗です。
しながわ水族館|咲子が訪れた水族館
瀬尾咲子が訪れた水族館のシーンのロケ地です。
- 所在地:東京都品川区勝島3-2-1(しながわ区民公園内)
- アクセス:京浜急行線「大森海岸駅」から徒歩約8分、JR京浜東北線「大森駅」から徒歩約15分
- 営業時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
- 定休日:毎週火曜日、1月1日(春休み・GW・夏休み・冬休みは火曜日でも営業)
1991年開館、しながわ区民公園内にある水族館です。
全長22mのトンネル水槽や、日本初というアザラシ専用トンネル水槽が名物で、イルカショーやアシカのパフォーマンスも楽しめます。
旧トヨタカローラ埼玉 与野店|咲子と樹生が花火を観た駐車場
瀬尾咲子と園田樹生が花火を観たシーンの駐車場として使われたロケ地です。
- 所在地:埼玉県さいたま市中央区下落合4-24-17
- アクセス:JR「北与野駅」から徒歩約7分、JR「与野本町駅」から徒歩約8分
2023年3月に移転統合のため閉店した、旧トヨタカローラ埼玉与野店の跡地だと思われます。
広い駐車場スペースがあることから、他のドラマのロケ地としても使われている場所です。
檜原村の住宅|咲子が訪れた南信州の住宅
瀬尾咲子が訪れた、劇中設定「南信州」の住宅として使われている建物のロケ地です。
- 所在地:東京都西多摩郡檜原村1686番
- アクセス:JR五日市線「武蔵五日市駅」から西東京バスで約20分
個人宅と思われるため、詳細な周辺情報は控えます。
訪問の際は、地域の方の生活の場であることに配慮していただければと思います。
まとめ
『Tシャツが乾くまで』第1話では、編集部やレストランといった仕事の舞台から、コインランドリーという生活に根差した場所まで、幅広いロケーションが登場しました。
今後もどんな場所が登場するか、楽しみにまとめていきたいと思います。
気になる場所があれば、ぜひ足を運んでみてください。
引き続き、話数が進むごとにロケ地情報を追加していきます。

