晴海大橋は『ラストノート』ロケ地|手をつないだ2人が渡った橋

ロケ地
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内田有紀さん主演「ラストノート」で、手をつないだ一瀬葵(内田有紀さん)と樋口澄晴(寺西拓人さん)が渡っていった橋。
調べてみたところ、江東区と中央区を結ぶ「晴海大橋」でした。

このシーンの前後には、葵が澄晴を待っていた「晴海ふ頭公園」、2人がたどり着いた「青海南ふ頭公園の展望広場」も登場しており、実際に同じ順路で歩けるロケ地ルートになっています。

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どんな場所?

晴海大橋は、中央区晴海と江東区豊洲を結ぶ橋長580mの道路橋です。
上下線が分離した構造になっていて、西側の歩道からは東京タワー方面、東側の歩道からは豊洲エリアの高層ビル群を眺めることができます。

橋の両端には、散策にちょうどいい公園があります。

  • 晴海ふ頭公園:芝生広場や遊具、展望デッキがある港の公園。対岸に高層ビル群やレインボーブリッジを望めます。
  • 青海南ふ頭公園:陸側は和風庭園、海側は東京港を一望できる展望広場という、2つの表情を持つ公園です。

アクセス情報

晴海ふ頭公園

  • シーン:葵が澄晴を待っていたところ
  • 住所:中央区晴海5丁目8番
  • アクセス:都営バス「晴海埠頭」下車徒歩約2分、または都営大江戸線「勝どき駅」より徒歩約20分

晴海大橋

  • シーン:葵と澄晴が手をつないで渡って行った橋
  • 住所:江東区豊洲6丁目
  • アクセス:ゆりかもめ「新豊洲駅」より徒歩約8分

青海南ふ頭公園(展望広場)

  • シーン:2人がたどり着いたあと、澄晴が葵に花を渡した所
  • 住所:江東区青海2丁目6番
  • アクセス:ゆりかもめ「テレコムセンター駅」より徒歩約2〜4分

晴海エリアは電車のアクセスがやや不便なので、バス利用が基本になりそうです。

散策ルート

3か所をまとめて歩くなら、ドラマの流れと同じ「晴海ふ頭公園→晴海大橋→青海南ふ頭公園」の順路がおすすめです。

  1. 晴海ふ頭公園を出発し、公園沿いの道から晴海大橋へ向かいます。
  2. 晴海大橋を渡ります。橋長580mなので、徒歩で10分ほど。西側の歩道からは東京タワー方面、東側の歩道からは豊洲エリアの高層ビル群を眺められます。
  3. 橋を渡りきったら、そのまま海沿いを進んで青海南ふ頭公園の展望広場へ。晴海ふ頭公園からの合計所要時間は、ゆっくり歩いても30分程度です。

橋の上は日差しを遮るものがないので、天気のいい日は日焼け対策をしていくと安心です。

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まとめ

聖地巡礼で訪れる際は、周囲の方の迷惑にならないよう配慮しながら散策を楽しんでくださいね。

ドラマのまとめ記事はこちらです👇

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