『田鎖ブラザーズ』、初回から目が離せない展開でしたね。岡田将生と染谷将太の兄弟コンビはもちろん、ちょこちょこ登場するサブキャラクターたちの存在感もすごい。
そんな第1話、田鎖兄弟が30年来通う行きつけの店として登場した「中華料理 もっちゃん」が気になった方も多いのではないでしょうか。
ロケ地を調べてみました。
『田鎖ブラザーズ』ロケ地まとめはこちら👇
「中華料理 もっちゃん」のロケ地
「中華料理 もっちゃん」のロケ地として有力とされているのは、東京都中野区南台にある「中華料理 や志満(やしま)」です。
- 店名: 中華料理 や志満(やしま)
- 住所: 東京都中野区南台5丁目9-16
- アクセス: 東京メトロ丸ノ内線・方南町駅 徒歩約7分
- 電話: 03-3381-4317
- 営業時間:11:30〜15:00/17:00 – 22:00
- 定休日: 水曜日
- 駐車場: なし
兄弟にとっての「もっちゃん」
田鎖兄弟にとって「もっちゃん」は単なる行きつけの店ではありません。亡くなった母がかつてパートとして働いていたお店です。
第1話では、兄弟が「もっちゃん」で焼きそばを注文するシーンがありました。1995年の事件当日、家族最後の夕食が焼きそばだったことを思うと、このシーンの重さがじわっと伝わってきます。
店主の茂木(山中崇)と兄弟の間にはただならぬ関係がありそうで、今後どう絡んでくるのか気になっています。
「や志満」ってどんなお店?
方南町駅から住宅街を歩いて7分ほどの場所にある、創業50年以上の老舗町中華です。
昔ながらの“ザ・町中華”の雰囲気が残るお店で、ドラマの空気感ともぴったり重なります。
カウンター席・テーブル席・座敷と席の種類が充実していて、お一人様からファミリーまで使いやすいのが特徴。ランチは定食やラーメンなどのお食事メイン、夜は居酒屋使いもできる、まさに「地元の人が長年通う店」という雰囲気のお店です。
そして「や志満」のメニューには五目焼きそばもあります。聖地巡礼で訪れるなら、やっぱり焼きそばを注文したいところです。
実はドラマ・グルメ番組の常連店
や志満は今回の田鎖ブラザーズに限らず、これまでも複数のドラマや番組に登場している”ロケ地常連店”です。
- 『ひねくれ女のぼっち飯』(第2話)
- 『孤独のグルメ』
- 『ワカコ酒』
- 『酒場放浪記』
孤独のグルメやワカコ酒に選ばれるくらいですから、料理の実力は折り紙つき。聖地巡礼がてら食事も楽しめるのは嬉しいポイントです。
訪れる際のひとこと
住宅街の中にある地元密着のお店です。大人数での突撃や長時間の滞在は避けて、一人の客として気持ちよく楽しんできてください。
まとめ
「中華料理 もっちゃん」のロケ地は、中野区南台の「中華料理 や志満」と思われます。
田鎖兄弟にとって母の思い出と結びついた特別な場所として描かれているこのお店、ドラマが進むにつれてさらに重要な舞台になっていきそうです。
実際のや志満は創業50年以上の地元に愛される老舗。聖地巡礼で訪れる際はぜひ焼きそばを注文して、
ドラマの余韻に浸りながら、ぜひ一度足を運んでみてください。


