マキタとミーレの掃除機を使い分け|吸引力と紙パック式を選んだ理由

体験・レビュー
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マキタの掃除機に、もうひとつ欲しかったもの

うちには長年愛用しているマキタのコードレス掃除機があります。

コードがないので取り回しがラクで、ちょっと気になったゴミをさっと吸うのにはとても便利。
今でも現役で活躍してくれています。

ただ、使っているうちに「もう少し吸引力が欲しいな」と思うようになりました。
マキタでは吸いきれないゴミが、どうしても残ってしまうことがあったんです。

そこで新しく掃除機を選ぶことにしました。

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吸引力といえばダイソン、でも私が選んだのはミーレ

吸引力のある掃除機、というとまず名前が挙がるのはダイソンだと思います。
私もそれは知っていました。

でも今回選んだのはミーレです。
理由がいくつかあります。

ミーレはドイツの家電メーカーで、日本では食洗機のイメージが強い方も多いかもしれません。
掃除機だけでなく、キッチン家電全般で高い品質を評価されているメーカーです。

きっかけは伊藤まさこさんの愛用

ものを選ぶとき、私が参考にしている方が何人かいるのですが、そのひとりが伊藤まさこさんです。

伊藤まさこさんは、スタイリストとして活躍される一方、暮らしまわりのエッセイや著書を多数出されている方です。
ものの選び方、暮らしへの向き合い方がとても素敵で、私自身、本を読んでは参考にさせてもらっています。

その伊藤さんがミーレの掃除機を使っていると知り、自分でも調べてみました。

伊藤さんが使っているものとまったく同じ機種を選んだわけではないのですが、メーカーとしてのミーレに興味を持ち、いいなと思えたので、自分の暮らしに合う種類のミーレを選びました。

フォルムが好きだった

ものを選ぶときにいちばん大事にしているのが「フォルムが好きかどうか」。
ミーレの掃除機は、本体に日本語の表記がなく、白・シルバー・グレーという、わが家のインテリアの基本色と同じ配色。
置いてあるだけで気分が上がるんです。

吸引力がしっかりある

そしてやっぱり吸引力。
マキタでは取りきれなかったゴミも、ミーレならすいすい吸い取ってくれます。
ここは買い替えてよかったと実感しているポイントです。

あえてコード式・紙パック式を選んだ理由

コードレスはマキタで持っているので、今回は逆にコード式を選びました。

紙パック式にしたのも理由があります。
サイクロン式は、ダストカップを外して中身を捨てて掃除して……という手間が地味に面倒だと感じていました。
紙パック式なら、いっぱいになったら交換するだけ。手間がかからないのがいいところです。

ミーレの紙パックは少し値段が張りますが、一度交換すると半年くらいはもつので、コスパとしては悪くないと感じています。

マキタとミーレ、こんなふうに使い分けています

今は2台の掃除機を、こんな感じで使い分けています。

  • ちょっと気になったゴミ:コードレスのマキタでさっと吸引
  • しっかり掃除機をかけたいとき:コード式のミーレでじっくり

用途によって道具を変えられるのは、2台持ちならではの良さだなと思います。

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まとめ

吸引力を求めて掃除機を買い替えるなら、ダイソンという選択肢もありますが、私はフォルムの好みと、信頼している方の愛用がきっかけでミーレにたどり着きました。

紙パック式・コード式という、あえて今持っているマキタとは違うタイプを選んだことで、それぞれの得意なシーンで使い分けられるようになったのも満足しているポイントです。

同じように「コードレスはあるけど、もっと吸引力が欲しい」と感じている方の参考になれば嬉しいです。

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