ストウブ・野田琺瑯・柳宗理・栗原はるみ・セラーメイト|愛用キッチン用品まとめ

雑記
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料理が好きではありません。でも毎日作らないわけにはいかないので、せめて道具くらいは気に入ったものを使いたい、とずっと思ってきました。

基本的に、物は使えなくなるまで使うスタンスです。途中で気に入らなくなっても、壊れるまで買い換えません。だから一度選ぶとなると、時間をかけて調べます。長い付き合いになるとわかっているから。

そうして選んできたキッチン用品の中から、特に気に入っているものを紹介します。

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ストウブ ピコ・ココットラウンド

カレーも煮込み料理も、これ一択。蓋の裏側についたピコと呼ばれる突起が食材に均一に水分を戻してくれるので、しっとり仕上がります。重いのが難点ですが、それ以上のおいしさがあります。長年愛用している鍋です。

野田琺瑯とパックアンドレンジ

保存容器は野田琺瑯とパックアンドレンジを大きさによって使い分けています。においが移らず、油汚れもさっと落ちる。一度使うとプラスチック容器には戻れません。冷蔵庫に並んでいる姿も好きです。

柳宗理 ステンレスボウル

日本を代表する工業デザイナー、柳宗理デザインのボウルです。もともとプラスチックのボウルを使っていましたが、次男に譲るタイミングでステンレスに替えました。ツヤを消したステンレスは傷が目立ちにくく、洗った後も乾きが早い。一生使うつもりです。

栗原はるみの片手鍋

今使っているのは二代目です。初代は木製ハンドルがぐらつき始め、何度ネジを締め直してもダメになり、ハンドルだけ何度か買い替えましたが最終的に限界に。しばらくkaicoの片手鍋で代用していましたが、やはり栗原はるみの鍋の使いやすさが忘れられず買い直しました。

決め手は鍋の内側についた目盛りです。400mlから1200mlまで200ml刻みで刻まれていて、計量カップを使わずに済みます。大きさもちょうどよく、毎日のみそ汁から何にでも使っています。一度離れてまた戻ってきた鍋です。

セラーメイト チャーミークリアー

粉ものの保存に使っています。大きい方に片栗粉と小麦粉、小さい方に顆粒だし。密閉性が高く湿気が入りにくい。透明なので残量がひと目でわかるのも便利です。

タダフサの包丁

長年、義母からもらった包丁を使っていました。次男が一人暮らしを始めるタイミングで譲ることになり、初めて自分で包丁を選ぶことに。取っ手が木製のものを探していて、たどり着いたのがタダフサでした。新潟県三条市の老舗刃物メーカーで、職人が一本一本丁寧に作り上げています。切れ味は申し分ない。ただ、使ったあとすぐに水気をふき取らないと錆びてしまうので、少し手間がかかります。でも、それを含めて好きです。

キッチンスパッター ステンレス キッチンハサミ

キッチンバサミも実家からのもらいものを20年近く使っていて、次男に譲りました。新しく選ぶ基準は、分解して洗えること。キッチンスパッターのハサミは分解して丸洗いできるので、清潔に保てます。

ヨシタ手工業デザイン室 ステンレス製ラウンドバーピーラー

ピーラーは100円ショップのものを20年使っていました。次男に譲って新しいものを使ってみると、切れ味が全然違う。薄く均一にむけて、力もいらない。もっと早く替えればよかったと思いましたが、それもまた自分らしいかな、と。

ラバーゼ 水切りかご

以前は白いスチール製の水切りかごを数年ごとに買い替えていました。塗装が剥げて錆びてくるのが繰り返されて、ラバーゼのステンレス製に替えました。底に溶接部分がなくワイヤーがまっすぐ通っているだけのシンプルな構造なので汚れがつきにくく、水受けトレイが斜めになっているので水がたまらずシンクへ流れていきます。これは一生使えると思っています。

まとめ

使えなくなるまで使う、というスタンスなので、キッチン用品もなかなか買い換えてきませんでした。でも新しいものに替えるたびに、もっと早く替えればよかったと思うことも正直あります。気に入った道具が手元にあると、それだけで少しキッチンに立つ気持ちが変わります。料理は得意ではないけれど、道具は好きです。

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