反町隆史さん主演で28年ぶりに連続ドラマ化された『GTO』(カンテレ・フジテレビ系「月10」枠、2026年7月20日スタート)。
50代になった元暴走族の教師・鬼塚英吉が、令和の学校が抱える問題に体当たりでぶつかっていく物語です。
第1話は、CAとして働く鬼塚の妻・あずさ(松嶋菜々子)が家に帰宅すると、鬼塚がハンバーグを作っているという何気ない日常シーンから始まりました。
あずささんは1998年版では鬼塚の同僚教師として登場していましたが、2024年の『GTOリバイバル』でCAになる夢を叶え、今作でも現役のCAとして登場しています。
27年前の『GTO』を知る世代としては、まさかここで夫婦共演が見られるとは思わず、開始早々からグッときてしまいました。
新しい情報が判明次第、随時更新していきます。
レギュラー登場スポット
毎話登場しそうな主要ロケ地です。
私立誠進学園|英理女子学院高等学校(神奈川県横浜市港北区)
臨時職員として勤務していた私立相徳学院高校との契約を打ち切られた鬼塚英吉が、教え子・マサル(山崎裕太)の勧めで採用試験を受けることになる高校です。教室や職員室、廊下、中庭、屋上など、学校生活のあらゆる場面がこの校舎で撮影されているとみられ、話数を問わず物語の大部分を支える最重要ロケ地となっています。
- 所在地:神奈川県横浜市港北区菊名7丁目6-43
- アクセス:東急東横線・JR横浜線「菊名」駅西口から徒歩約7分、相鉄・東急新横浜線・JR横浜線・横浜市営地下鉄ブルーライン・東海道新幹線「新横浜」駅から徒歩約16分
英理女子学院高等学校は1908年創立、100年以上の歴史を持つ私立女子高校です。
前身は高木学園女子高等学校で、2019年度に現校名へ変更されました。
iグローバル・進学教養・ビジネスデザイン・情報デザイン・ライフデザインの5コースを設け、国際教育やSTEAM教育など近年の教育トレンドを取り入れているのが特徴です。
2023年放送のドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』とそのスピンオフでも校舎が使用されており、学園ドラマのロケ地として実績のある学校です。
第1話ロケ地
タイトルバック|東京ゲートブリッジ・海の森公園船着場(東京都江東区)
江東区観光協会内のKOTOフィルムコミッションの発表により、『GTO』のタイトルバック(主題歌とともにタイトルロゴが流れる部分)で、東京ゲートブリッジ(若洲海浜公園)と海の森公園船着場が撮影に使用されたことが公式に確認されています。
放送冒頭ではなく、本編の導入シーンが終わったあとに流れるタイトルバック内での使用とみられ、劇中で鬼塚がバイクを走らせるカットの背景として登場しています。
- 所在地:東京都江東区若洲3丁目(若洲海浜公園・江東区立若洲公園エリア)
- アクセス:JR京葉線・りんかい線「新木場」駅から都営バス「木11系統」若洲キャンプ場前行きで約15〜20分、「若洲キャンプ場前」下車すぐ/車の場合は首都高速湾岸線「新木場IC」から約4km
橋自体は無料の一般道で、車やバイク(125cc以下の原付二種も可)での通行が可能です。
夏季の金・土曜日限定で歩道が開放され、徒歩で渡ることもできます。
橋の中間地点にある展望スペースからは都心方面や東京湾を一望でき、夜はライトアップも楽しめます。
車を停める場合は、隣接する江東区立若洲公園駐車場(24時間営業)か、都立若洲海浜公園駐車場が利用しやすくおすすめです。
もう一つの撮影地・海の森公園船着場は、中央防波堤埋立地にある海の森公園内の施設で、東京ゲートブリッジからも近い臨海エリアです。
船着場周辺は普段は静かなスポットのため、訪れる際は他の来園者や施設利用の妨げにならないよう配慮しましょう。
まとめ
『GTO』(2026年版)は、これまでのところ神奈川県横浜市と東京都江東区にロケ地が広がっています。主要舞台の私立誠進学園は横浜市港北区の英理女子学院高等学校が使用されているとみられ、教室から屋上まで学校生活のさまざまな場面が撮影の舞台となっています。
英理女子学院は2023年の『最高の教師』シリーズでも使われており、学園ドラマのロケ地として実績のある学校であることも分かりました。
第1話のタイトルバックでは、東京ゲートブリッジと海の森公園船着場が公式に使用されたことも発表されています。
今後、話数が進むごとに登場したロケ地を追加していきます。
