出典:じゃらん
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北海道旅行で富良野に泊まりたいけれど、「ホテルが思ったより高い」と感じることはありませんか?
私も今回の北海道旅行で富良野周辺のホテルを探しましたが、宿泊料金が予算に合わず、少し離れた長沼に泊まることにしました。
選んだのは、フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道長沼マオイの丘公園。
富良野からは車で約2時間弱なので、富良野観光だけを目的にするなら、決して近いホテルではありません。
それでも実際に2連泊してみると、宿泊費を抑えながら、ホテルの快適さも妥協したくない人には、かなり使いやすいホテルだと感じました。
富良野のホテルが高かったので長沼へ
今回の北海道旅行では、富良野方面にも行く予定でした。
ところが、富良野周辺のホテルを調べてみると、私には少し高く感じる料金だったため、「富良野に泊まる」ことにこだわらず、車で移動しやすい場所を探しました。
そこで選んだのが、長沼町にあるフェアフィールド・バイ・マリオット北海道長沼マオイの丘公園です。
ホテルは道の駅マオイの丘公園に隣接しているため、車での旅行に便利。
今回は2連泊して、長沼を拠点に北海道を巡りました。
富良野に泊まるなら新富良野プリンスホテルも
もちろん、富良野を中心に観光するなら、富良野周辺に泊まるほうが移動は楽です。
富良野には、ドラマ『風のガーデン』のロケ地として知られる新富良野プリンスホテルがあります。
富良野観光とあわせて「風のガーデン」を訪れたい方は、こちらの記事もどうぞ。

一方、富良野だけでなく日高方面などにも足を延ばすなら、少し離れた長沼に連泊するという方法もあります。
フェアフィールド・バイ・マリオット北海道長沼マオイの丘公園
出典:じゃらん
- 住所: 北海道夕張郡長沼町東10線南7番地
- アクセス: 道東自動車道「千歳東IC」から車で約10分
- 駐車場: 無料
フェアフィールド・バイ・マリオット北海道長沼マオイの丘公園は、道の駅マオイの丘公園に隣接したホテルです。
車で訪れやすく、北海道をレンタカーや自家用車で巡る旅行に向いています。
私がフェアフィールドを気に入っている理由のひとつが、ホテルがきれいで清潔なこと。
これまでにもいくつかのフェアフィールドに宿泊していますが、今回の長沼も気持ちよく過ごすことができました。
そして、もうひとつ便利なのが、食事なしでも過ごしやすいことです。
買ってきたものをホテルで食べやすい

隣接する道の駅マオイの丘公園の直売所
フェアフィールド・バイ・マリオット北海道長沼にはホテル内のレストランがありません。
でも、共用スペースには電子レンジやトースター、製氷機などがあり、買ってきたものを温めて食べることができます。
道の駅やスーパーなどで北海道らしいものを買って、ホテルで食べるという過ごし方もできます。
食事付きのホテルではないので、その分、自分の好きなものを選べるのも便利。
実際、私達は隣接する道の駅の直売所でとうもろこしを買い、朝にホテルに備え付けてあった電子レンジで茹でて食べることができました。
いつもスーパーで買うとうもろこしと違い、感動するレベルの美味しさでした。
「旅行費用は抑えたい。でも、ホテルまで節約して快適さを我慢したくない」
そんな人には、フェアフィールドはかなり相性がいいと思います。
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北海道旅行は連泊すると楽でした
今回、長沼には2連泊しました。
これが思っていた以上に快適でした。
北海道旅行では、観光地を移動するたびにホテルも変える旅程にしたくなることがあります。
でも、ホテルを毎日変えると、チェックアウトのたびに荷物をまとめなければなりません。
連泊なら、こうした負担がありません。
洗濯物を乾かす時間が取れる
今回、連泊して特に良かったのが、洗濯物を乾かす時間を取れたこと。
フェアフィールド・バイ・マリオット北海道長沼にはセルフランドリーもあります。
旅行中に洗濯できると、持っていく服を減らせるのも助かります。
荷物を慌ててまとめなくていい
もうひとつ大きかったのが、翌朝の荷造りを慌てなくていいこと。
毎日ホテルを移動する旅行では、朝から荷物をまとめて車に積み込み、次のホテルへ向かわなければなりません。
連泊なら、観光から戻ってきても前日と同じ部屋。
北海道のように移動距離が長い旅行では、「ホテルを移動しない」というだけでも、旅がかなり楽になると感じました。
長沼を拠点に日高方面へ
今回の旅行では、長沼に2泊したあと、日高方面にも足を延ばしました。
日高は富良野や美瑛などに比べると観光客が少なく、実際に訪れてみても静かな印象でした。
その分、北海道らしい牧場風景をゆっくり楽しめるのも魅力です。
私は今回、日高の牧場で引退したゴールドシップを見てきました。
また、以前から記事にしていた「とねっこジンギスカン」にも実際に足を運びました。

富良野だけを目的地にするのではなく、日高など別のエリアも巡るなら、長沼に連泊して拠点を作るという旅行スタイルも選択肢になると思います。
フェアフィールド・バイ・マリオット北海道長沼がおすすめなのはこんな人
今回実際に2泊してみて、特におすすめしたいのは次のような人です。
- 北海道を車で旅行する人
- 富良野だけでなく、ほかのエリアにも行きたい人
- 富良野のホテル料金が予算に合わない人
- 宿泊費は抑えたいけれど、清潔で快適なホテルに泊まりたい人
- 食事はホテルにこだわらず、地元で好きなものを食べたい人
- 同じホテルに連泊して、ゆったり旅行したい人
逆に、富良野・美瑛を中心に観光し、移動時間をできるだけ短くしたい人には、富良野周辺のホテルのほうが向いています。
長沼から富良野までは車で約2時間弱。
決して「富良野に近いホテル」ではありません。
だからこそ、今回のように北海道を車で周遊し、富良野以外にも足を延ばす旅行に向いているホテルだと思います。
富良野のホテルが高いときは、長沼に泊まる方法も
今回、富良野周辺のホテルが高かったことをきっかけに、長沼のフェアフィールド・バイ・マリオットに2連泊しました。
実際に泊まってみると、ホテルはきれいで清潔。
道の駅がすぐそばにあり、買ってきたものを電子レンジやトースターで温めて食べることもできます。
さらに、連泊したことで洗濯物を乾かす時間が取れたり、毎朝荷物を慌ててまとめる必要がなかったりと、北海道旅行を快適に楽しめました。
「旅行費用は抑えたい。でも、ホテルの快適さは妥協したくない」
そんな人には、フェアフィールド・バイ・マリオット北海道長沼マオイの丘公園は、検討してみる価値のあるホテルです。
富良野のホテル料金が予算に合わないときや、富良野だけでなく日高などにも足を延ばす予定があるなら、長沼に連泊するという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。
