「VIVANT2」の放送がついに始まりました。
前作から続く緊張感そのままに、今回は国内外にまたがるスケールで物語が展開されていて、放送を見ながら「あ、ここ先取り記事で書いた場所だ」と答え合わせをするような気持ちで見てしまいました。
放送前には、撮影目撃情報やエキストラ募集要項などをもとに、話題になっていたロケ地を【先取り】記事にまとめていました。
今回はその続きとして、実際に劇中に登場したことが確認できたロケ地だけをまとめています。
神田明神のように前作から続く場所もあれば、岐阜・島根など新しく舞台になった場所も見えてきました。
放送前のロケ地予想については、以前まとめた【先取り】記事をご覧ください。

東京編
神田神社(神田明神)|乃木・薫・ジャミーンが再会した神社(1話)
乃木(堺雅人)が柚木薫(二階堂ふみ)とジャミーン(本間さえ)に再会するシーンのロケ地です。
- 所在地:東京都千代田区外神田2丁目16-2
- アクセス:JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩5分
- 参拝時間:境内参拝は24時間可能(授与所の受付は日中が中心)
- 定休日:なし(年中無休)
前作『VIVANT』でも重要な場面の舞台となった神社で、続編でも登場しました。
清昌堂やました|防衛省近くで乃木が訪れた茶器の店(1話)
乃木(堺雅人)が訪れた茶器の店。
以前の【先取り】記事で予想していた「防衛省周辺の茶道具専門店」と、エリア・業種が一致しており、この店だと思われます。
- 所在地:東京都新宿区市谷甲良町1-8
- アクセス:都営大江戸線「牛込柳町」駅東口より徒歩5分
- 営業時間:9:00〜17:00
- 定休日:日曜・祝日・年末年始
1847年創業、170年以上の歴史を持つ茶道具の老舗です。
日本橋三越|乃木と野崎が待ち合わせをした場所(1話)
乃木(堺雅人)と野崎(阿部寛)が待ち合わせをしたシーンのロケ地です。
- 所在地:東京都中央区日本橋室町1丁目4-1
- アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅より徒歩1分
- 営業時間:10:00〜19:00(食品・1階は10:00〜19:30)
- 定休日:不定休
高さ約11mの巨大な木彫「天女像」でも知られる日本橋のシンボル的存在で、彫刻家・佐藤玄々が10年をかけて手がけた作品が本館1階の中央ホールに佇んでいます。
岐阜編
岩村城下町|長野利彦と社長が乗った車が走っていた場所(1話)
長野利彦(小日向文世)と社長が乗った車が走っていたシーンのロケ地です。
- 所在地:岐阜県恵那市岩村町
- アクセス:明知鉄道「岩村駅」から徒歩約5分
- 定休日:町並みの散策は通年可能(個別施設は休館日あり)
重要伝統的建造物群保存地区に指定された、江戸時代の面影を残す城下町です。
木村邸|長野利彦と社長が車を降りた料亭(1話)
長野利彦(小日向文世)と社長が乗った車が走っていたシーンのロケ地です。
- 所在地:岐阜県恵那市岩村町329-1
- アクセス:明知鉄道「岩村駅」から徒歩約5分
- 定休日:町並みの散策は通年可能(個別施設は休館日あり)
江戸時代中期から続く豪商の旧邸宅で、藩主自らが訪れたと伝わる格式ある建物です。
島根編
ホテル一畑|乃木が宿泊しようとしたホテルの外観(1話)
乃木(堺雅人)が宿泊しようとしたホテルの外観として登場したシーンのロケ地です。
- 所在地:〒690-0852 島根県松江市千鳥町30
- アクセス:JR山陰本線「松江駅」からタクシーで約10分、一畑電鉄「松江しんじ湖温泉駅」から徒歩約3分
宍道湖畔に建つ、松江を代表するリゾートホテルです。
島根は前作『VIVANT』でも、乃木憂助のルーツを描く重要な舞台でした。
たたら製鉄の伝統を受け継ぐ乃木家の物語の舞台として、奥出雲の櫻井家住宅や出雲大社、そして同じ松江エリアの松江城なども登場しています。
前作の島根ロケ地について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

海外編
アゼルバイジャンのシーンは1話から登場していました。
詳しいロケ地情報は、以前まとめた【先取り】記事でご紹介しています。

まとめ
「VIVANT2」のロケ地は、神田明神のように前作から続く場所と、岐阜・島根といった新しい場所が組み合わさっています。
放送が進むごとに、また新しい場所が見えてくるかもしれません。
VIVANT2関連記事はこちら👇




