2026年7月期の日曜ドラマ、山田涼介さん主演『一次元の挿し木』が始まりました。
第1話から「200年前の人骨のDNAが、行方不明の義妹・紫陽(堀田真由さん)と完全一致する」という衝撃的な謎が提示されて、一気に引き込まれてしまいました。効果音の「チャポン」もじわじわ怖くて、原作既読の方の反応もよくわかります。
物語の内容もさることながら、今回はロケ地にも注目してみました。
作中ではかなり広範囲で撮影が行われていますが、このまとめでは「実際に訪れやすい・訪れてみたい」と思える場所に絞ってご紹介します。
放送が進むごとに、話数ごとに随時追記していく予定です。
第1話ロケ地
寺下商店街|悠がハンマーを引きずり歩く道
七瀬悠(山田涼介さん)が喪服姿でハンマーを引きずりながら歩いていた、印象的な冒頭シーン。
埼玉県富士見市の商店街で撮影されています。
- 住所:埼玉県富士見市貝塚2丁目15番
- アクセス:東武東上線「みずほ台」駅東口より徒歩約22分
昔ながらの雰囲気を残す商店街で、非日常的な行動をあえて日常の中に置くことで違和感を際立たせる演出だったのかもしれません。
シラハマ校舎 別館 眺尾伽藍の門|悠が入った門
義妹の告別式のあと、悠が入っていった門は、千葉県南房総市の「シラハマ校舎 別館 眺尾伽藍」でした。
廃校を利用した一棟貸しの複合施設で、宿泊やロケーションとしても使われている場所だそうです。
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七沢森林公園 森のあじさい階段|悠と紫陽/悠と唯がすれ違った階段
悠と紫陽が上っていた階段、そして悠と石見崎唯(白石聖さん)がすれ違った階段は、どちらも神奈川県厚木市の七沢森林公園「森のあじさい階段」でした。
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SHIGENO河口湖ハウス|悠が訪れた山城美術館
悠が訪れた「山城美術館」のシーンは、山梨県富士河口湖町の洋館「SHIGENO河口湖ハウス」で撮影されています。
過去にも数々の名作ドラマ・映画・MVのロケ地として使われてきた、いわゆる撮影の定番スポットです。
- 住所:山梨県南都留郡富士河口湖町長浜2328番
- アクセス:中央自動車道「河口湖IC」より車で約10分、または新宿駅から河口湖駅までバス・電車で移動後、タクシーで約10分
- 公式サイト:SHIGENO河口湖ハウス
こちらはドラマやCM撮影用のレンタルハウススタジオとして貸し出されている施設のため、一般の観光地のように自由に立ち寄れる場所ではありません。
訪れる際は事前に公式サイトで見学や利用の可否を確認するのがおすすめです。
BRICKS(ブリックス)馬車道店|小野寺が平間に会いに来た店
記者の小野寺洋一(猪塚健太さん)が平間孝之(小手伸也さん)に会いに来た店は、横浜市中区のイタリアンダイニング「BRICKS(ブリックス)」でした。
- 住所:神奈川県横浜市中区太田町5-66 深堀ビル1F
- アクセス:みなとみらい線「馬車道」駅3番出口より徒歩1分、JR「関内」駅北口より徒歩5分
- 営業時間:[月~金]ランチ11:30~14:00、ディナー17:00~翌3:00(L.O.)/[土]17:00~翌3:00(L.O.)/[日]貸切予約のみ営業
- 定休日:日曜日、祝日(貸切予約時は営業)
- 公式サイト:BRICKS(ブリックス)
まとめ
放送済みのエピソードの中から、実際に足を運びやすい場所を選んでご紹介しました。中でも「森のあじさい階段」は、紫陽というキャラクター名との重なりが気になるポイントです。
「シラハマ校舎 別館 眺尾伽藍」と「森のあじさい階段」については、別記事でもう少し詳しくご紹介しています。第2話以降、新しいロケ地が判明次第、このまとめにも話数ごとに追記していきます。

