※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。
東野圭吾さんの本が大好きで、ほぼ全ての作品を読破しています。
その中でも特に人気が高いのが、木村拓哉さん・長澤まさみさん主演で映画化された「マスカレード・ホテル」と、その続編「マスカレード・ナイト」。
今さらではありますが、二人が刑事とホテルマンとして潜入捜査に挑む舞台「ホテル・コルテシア東京」のロケ地を中心に、両作品の撮影場所をまとめます。
メインの舞台「ホテル・コルテシア東京」=ロイヤルパークホテル(東京都中央区)
「マスカレード・ホテル」「マスカレード・ナイト」両作品を通して、劇中のホテル・コルテシア東京として使われているのが、日本橋・水天宮前の「ロイヤルパークホテル」です。
- 住所:東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1
- アクセス:東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」4番出口直結/日比谷線・都営浅草線「人形町駅」徒歩8分/東京駅から車で約10分
ロビー
出典:じゃらん
3階分の吹き抜けになったロビーは、天の川をイメージしたシャンデリアが特徴。
劇中でも印象的なシーンの舞台になっている場所で、原作小説の装丁にもこのロビーが使われています。
メインバー「ロイヤルスコッツ」
劇中の重要なシーンに登場するホテル内のバー。
宿泊者以外でも利用できます。
日本料理「源氏香」
出典:じゃらん
四季の食材を使った会席料理などを提供するレストラン。
シェフズダイニング「シンフォニー」
出典:じゃらん
朝食会場としても使われるレストラン。
目の前で仕上げるオムレツが人気です。
中国料理「桂花苑」
出典:じゃらん
本格中華を提供する館内レストラン。
ロビーラウンジ「フォンテーヌ」
アフタヌーンティーが楽しめるラウンジ。
時期によって、劇中衣装の展示やフォトスポットが設けられていたこともあるようです(内容は時期により変わるため、訪問前に最新情報の確認をおすすめします)。
仮面舞踏会・披露宴シーンのロケ地「ザ コンチネンタル横浜」(神奈川県横浜市)
「マスカレード・ナイト」でカウントダウンパーティー(仮面舞踏会)のシーンに使われたのが、横浜の結婚式場「ザ コンチネンタル横浜」です。
- 住所:神奈川県横浜市中区山下町50-1
- アクセス:みなとみらい線「日本大通り」駅より徒歩1分/JR「関内」駅南出口より徒歩7分/市営地下鉄「関内」駅より徒歩7分
結婚式場として利用されている施設のため、館内の見学には制限がありますが、外観だけでも撮影スポットとして訪れるファンが多いようです。
原作小説・DVDもチェック
ロケ地を訪れる前に、原作小説や映像作品で物語をおさらいしておくのもおすすめです。
原作小説(集英社文庫)
- 東野圭吾『マスカレード・ホテル』
- 東野圭吾『マスカレード・ナイト』
DVD・Blu-ray
- 映画『マスカレード・ホテル』DVD/Blu-ray
- 映画『マスカレード・ナイト』DVD/Blu-ray
まとめ
「マスカレード・ホテル」シリーズは、ロイヤルパークホテルのロビーやレストランをそのまま劇中のホテル・コルテシア東京として使用しており、実際に訪れることで映画の雰囲気を体感できます。
あわせて横浜の「ザ コンチネンタル横浜」もパーティーシーンのロケ地として押さえておきたいスポットです。
興味のある方は、ぜひ訪れてくださいね。
