※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。
ゴミ箱って、地味に重要です。
毎日何度も使うものだから、失敗するとじわじわストレスが積み重なります。 でも「そんなにこだわるもの?」という雰囲気もあって、なかなか真剣に選ばれないことも。
私はキッチンのゴミ箱で何度も失敗を繰り返してきました。 今日はその遍歴と、最終的にたどり着いたオバケツ(OBAKETSU)についてご紹介します。
ゴミ箱選びで失敗し続けた話
ペダル式──数年でペダルが壊れる問題
キッチンでゴミを捨てるとき、両手がふさがっていることが多いですよね。 料理中は特に。
「手を使わずに開けられるなら便利では?」と思い、ペダル式を選びました。
最初のうちは快適でした。 ところが数年経つと、ペダル部分が壊れてしまいます。踏んでも反応しない。 結局、ふつうに手で開けることになり、それならペダルいらないよね……となって買い換え。
「次こそは」と再度ペダル式を選んでも、また同じ結末。
ペダル式、何度試しても壊れる。 そこでペダルはもうやめようと決めました。
プラ製の白いシンプルゴミ箱──小バエが発生
ペダルをあきらめたあと、次の候補として自動センサー式も調べてみました。 手をかざすだけで蓋が開く、便利そうなものもあります。
ただ、見た目がどうしても好みに合わなくて。 機能より先に見た目で気持ちが乗れないと、毎日使うものとして続かない気がして断念しました。
結局、見た目重視でプラ製の白いシンプルなゴミ箱を選びました。
見た目は好みで、インテリアにも馴染んでいました。 ところが……小バエが発生したんです。
軽くて、蓋が完全に密閉されていなかったようです。 キッチンのゴミには向いていませんでした。
見た目は気に入っていたので残念でしたが、このゴミ箱は燃えないゴミ入れに格下げして、キッチン用を改めて探すことに。
失敗を経て気づいた、キッチンゴミ箱に必要な4条件
何度も買い換えを繰り返して、ようやく自分に必要な条件が見えてきました。
- 見た目がいい キッチンに置くものだから、インテリアとして成立してほしい
- 大容量 こまめに捨てに行くのは面倒。45Lゴミ袋がそのまま使えると理想
- 丈夫 数年で壊れる消耗品にはしたくない
- 蓋がきちんと閉まる ニオイ対策・虫対策のために必須
この4条件を満たすゴミ箱を探してたどり着いたのが、オバケツ(OBAKETSU)でした。
オバケツ(OBAKETSU)ゴミ箱 ホルダー付き42L を選んだ理由

見た目がいい
まず、見た目。 シンプルでレトロなフォルムがキッチンに馴染みます。 プラスチックのゴミ箱とは質感が全然違う。置いてあるだけで様になります。
カラーはアイボリー・シルバー・赤・緑・黒など複数展開されています。 私はアイボリーを選びました。キッチンに馴染みやすく、清潔感もあって気に入っています。
ニオイが漏れにくい
オバケツはトタン素材。生ごみのニオイが漏れにくいのが特長のひとつです。 プラ製ゴミ箱でニオイが気になっていた方には特にうれしいポイントです。
丈夫で長く使える
溶接を使わず、圧着技法だけで仕上げているためサビに強く、耐久性があります。 「30年使っているけど、まだまだ使えそう」というお客様の声があるほど。 1923年創業の老舗メーカー・渡辺金属工業の日本製、職人手作りです。
フタが密閉されて虫が入りにくい
プラ製ゴミ箱で小バエに悩んだ経験があるので、ここは重視しました。 オバケツは蓋がしっかり閉まります。フタ裏にフックがついていて、使用中はフタを本体に引っかけておけるのも便利です。
45Lゴミ袋がちょうど入るサイズ
ゴミ袋ホルダー付きの42Lタイプは、45Lの地域指定ゴミ袋がジャストフィット。 ホルダーのおかげでゴミ袋が外から見えず、見た目もすっきりします。
キャスターあり・なし、どちらを選ぶ?
オバケツのゴミ箱42Lには、キャスターあり・なしの2種類があります。
私はキャスターなしを選びました。 理由は床にキズがつくのが怖かったから。
一方で、キャスターありの方が便利な場面もあります。
- シンクの近くに動かして使いたい方
- ゴミを捨てるたびに少し移動させている方
- キャスターの下に保護材を敷ける方
どちらが正解というわけではなく、使い方と床の素材で選んでみてください。
キャスターなし
キャスターあり
まとめ
ゴミ箱は毎日使うもの。失敗すると、そのたびにじわじわ後悔します。
私はペダル式で2回失敗し、プラ製でも失敗してようやくオバケツ(OBAKETSU)にたどり着きました。
見た目よし、ニオイ漏れなし、丈夫で長く使える。 キッチンゴミ箱に必要な条件がすべて揃っていて、今は毎日のストレスがなくなりました。
ゴミ箱選びで迷っている方に、自信を持っておすすめできる一品です。

