まらしぃ「むげんのチケット」とポケミクライブ|“あの頃の僕に届いた”という言葉

まらしぃさん
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「あの頃の僕に届きました🎫」

そのひと言を見たとき、なんだか泣きそうになってしまいました。

はじめに

まらしぃさんの投稿を見て、どうしても書き残しておきたくて。

うまく言葉にできているか分からないけど、あの言葉を受け取った側として、感じたことを書いてみます。

あの日の、もうひとつの投稿

ポケミクライブ初日、まらしぃさんが現地で観覧したあと、こんな投稿がありました。

2日目・3日目に参加する人へ向けたものだったんだと思います。

その状況を想像すると、少しだけ微笑ましくなりました。

ライブを体験したあとで、同じ場所に向かう人たちのことを気にかけている。しかも、その言葉がとても具体的な場所の話だったのが、なんだかまらしぃさんらしいなと思いました。

身近な場所で起きていたこと

その投稿を見て、もうひとつ驚いたことがあって。
その場所が、自分にとってすごく身近だったんです。

私はららぽーとTOKYO-BAYに、ずいぶん前からちょくちょく行っています。つい最近も、ライブの1週間前に行ったばかりでした。あの交差点の混雑も、まあ分かります。地球で一番は言い過ぎでは……とも思いますが、休日は確かにすごいんです。

だからこそ、「ここに来ていたんだ」と思ったとき、少し不思議な気持ちになりました。遠い存在だと思っていたまらしぃさんが、自分の知っている風景の中にいたんだなと。それだけで、少し距離が縮まった気がしました。

「むげんのチケット」という言葉と、曲のこと

「むげんのチケット」は、まらしぃさんの曲として知っていました。でも、もともとポケットモンスター ルビー・サファイアに登場するアイテムの名前だということは、今回はじめて知りました。それを手に入れると特別な場所へ行くことができ、そこでラティアスとラティオスに出会える。

手が届きそうで、なかなか届かない。ちょっと遠くにある、憧れみたいなアイテム。

ファンなのにそんなことも知らなかったのか、もぐりじゃないかと言われそうですが、本当に今回はじめて気づきました。すみません。

この曲は"ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE"の一曲として生まれました。そういう言葉だったんだと知ってから、ラティ達を追いかけていた頃のこと、好きだった気持ち、届かなかったかもしれないもの——そういうものが込められた曲だったんだと、ようやく理解できた気がしました。

そして、ポケミクライブ

2026年3月のポケミクライブ。

そのステージで、「むげんのチケット」が演奏され、ラティアスとラティオスが空を飛び回っていたと知りました。

自分が作った曲で、あの頃夢の中まで追いかけていた存在が動いている。

その光景を、客席から見ていたということ。

配信で語ってくれたこと

後日の配信でも、このときのことを話してくれました。

投稿の言葉からも十分伝わってきていましたが、配信で直接聞くと、その熱量がまた全然違いました。あのライブがまらしぃさんにとってどれだけ特別な時間だったか、改めて感じました。

あの言葉を見たとき

むげんのチケット、あの頃の僕に届きました🎫

この言葉を見たとき、ただの感想ではないことが、すぐに伝わってきました。

あの頃、もしかしたら届かなかったかもしれないものが、時間を越えて、形を変えて、今の自分に届いた。

そんな瞬間だったのではないかと、感じました。

そして同時に、「ああ、本当に届いたんだな」と、勝手ながら思ってしまいました。

少しだけ、受け取った側の話

私はポケモンに詳しいわけではありません。

それでも、あの言葉はまっすぐ伝わってきました。

好きだったものを好きでい続けること。
それを形にすること。
そして、思いがけない形で過去とつながること。

そういうものが、あの一文に全部入っている気がしました。

おわりに

「むげんのチケット」という言葉を、あの形で聞けたことが、とても印象に残っています。

そして、あの場所に来ていたということも含めて、少しだけ現実の出来事として近くに感じられたことも、忘れられません。

「むげんのチケット」、ちゃんと届いていました。

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