『田鎖ブラザーズ』ロケ地・撮影場所を先取り予想|新井順子P過去作から読み解く

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2026年4月スタートのTBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』。岡田将生×染谷将太の6度目タッグに加え、『ラストマイル』『アンナチュラル』『MIU404』『最愛』の新井順子プロデューサーが手がける作品とあって、放送前から大きな注目を集めています。

まだロケ地の公式情報は出ていませんが、登場する舞台設定と新井Pの過去作のロケ地傾向から、どんな場所が映るのかを先取り予想してみました!

※この記事は放送前の予想・考察です。実際のロケ地が判明したら、別記事でまとめる予定です。

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『田鎖ブラザーズ』はどんなドラマ?

2010年4月27日、殺人罪の公訴時効が廃止されました。ところが、その僅か2日前に両親殺害事件の時効が成立してしまった兄弟がいました。

法では裁けない犯人を、自らの手で追うために警察官になった田鎖兄弟。刑事の兄・田鎖真(岡田将生)と、検視官の弟・田鎖稔(染谷将太)が、日々起こる凶悪事件と31年前の真相を追い続ける、完全オリジナルのクライムサスペンスです。

主なキャスト

役名キャスト設定
田鎖真(兄)岡田将生刑事
田鎖稔(弟)染谷将太検視官
宮藤詩織中条あやみ真のバディ刑事
足利晴子井川遥質屋の店主&情報屋
石坂直樹宮近海斗(Travis Japan)強行犯係の若手刑事
小池俊太岸谷五朗係長
茂木幸輝山中崇町中華「もっちゃん」店主
辛島ふみ仙道敦子山岳写真家
辛島貞夫長江英和辛島金属工場の工場長・ふみの夫
田鎖朔太郎和田正人兄弟の父(31年前に死亡)
津田雄二飯尾和樹(ずん)謎のノンフィクション作家

放送: TBS系 毎週金曜よる22:00〜22:54 / 2026年4月スタート

新井順子プロデューサーの”ロケ地のクセ”を分析

実は新井順子プロデューサーが手がけるドラマには、ロケ地選びにいくつかの共通傾向があります。過去作を振り返ってみましょう。

アンナチュラル(2018年)の主なロケ地

不自然死研究所(UDIラボ)の外観として使われたのは、東京都清瀬市にある大林組技術研究所。独特の外観が一目で「あのドラマの場所だ」とわかる、ファン定番の聖地です。法廷シーンには東京国立博物館 平成館が使われるなど、本物らしさへのこだわりが随所に感じられます。

MIU404(2020年)の主なロケ地

警視庁芝浦警察署の外観として登場したのは、東京都多摩市の唐木田ビル(旧・新学社)。警視庁本庁には大森ベルポートA館、河川を使ったダイナミックなアクションシーンでは高浜運河(品川区)が登場しました。また、さいたま市や千葉・浦安エリアにも撮影が及んでいます。

共通して見えるロケ地の傾向

過去2作から読み取れる”新井順子ドラマのロケ地のクセ”はこうです。

  • 大型複合ビルを警察署・官公庁に見立てる(唐木田ビル、大森ベルポートなど)
  • 東京都内の複数エリアを縦横無尽に使う(港区・品川・多摩・さいたまなど)
  • ハウススタジオと屋外ロケを巧みに組み合わせる
  • 普通の住宅街や飲食店も多数登場し、聖地巡礼スポットになりやすい
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『田鎖ブラザーズ』のロケ地はここかも?先取り予想

ドラマの舞台設定と過去作の傾向から、こんな場所が使われると予想します。

警察署・捜査シーン

刑事の兄・真が所属する警察署は、過去作と同様に複合ビルや公共施設が使われる可能性が高いです。MIU404では多摩・埼玉エリアが使われていたことを考えると、今作も東京都心から少し外れたエリアでの撮影があるかもしれません。

予想候補:

  • 大型複合ビル(東京都内、埼玉・神奈川周辺)
  • 過去に警察署として使われた実績のある撮影スポット

検視室・解剖シーン

弟・稔が検視官という設定は、アンナチュラルの”解剖医”という設定に近いものがあります。アンナチュラルで大林組技術研究所が使われたように、今作でも研究所・病院・医療施設の外観や内部がロケ地になりそうです。

質屋「足利晴子の店」

情報屋でもある足利晴子(井川遥)が営む質屋は、昭和の雰囲気が残る商店街や下町エリアが候補です。アンナチュラルでは銀座・恵比寿など都内の飲食店が多く使われており、今作でも都内の個性的な店舗が登場するでしょう。

町中華「もっちゃん」

兄弟が30年来通う、山中崇演じる茂木幸輝の店「もっちゃん」。これは兄弟の”心の拠り所”的な場所なので、温かみのある昭和感のある中華料理店がロケ地になるはずです。MIU404でも居酒屋がロケ地となり、放送後にファンが聖地巡礼に訪れた実績があります。もっちゃんも放送後に話題になりそうなスポットです。

辛島金属工場跡・31年前の事件現場

物語の核心となる31年前の事件。父・田鎖朔太郎が働いていた辛島金属工場は、廃工場・古い工業地帯・港湾エリアなどが候補です。こういった”非日常的なロケ地”は、新井順子ドラマの得意分野でもあります。

過去作ファンへ:アンナチュラル・MIU404との”繋がり”はある?

新井順子プロデューサーの作品は、アンナチュラル・MIU404・ラストマイルが同じシェアード・ユニバース(共通世界線)でつながっていることで有名です。

『田鎖ブラザーズ』もそのユニバースに加わる可能性はあるのか?

公式からはまだ何も発表されていませんが、新井Pが手がけること、岡田将生が『ラストマイル』にも出演していること、TBS×TBSスパークル制作であることを考えると、何らかの繋がりが仕込まれている可能性は十分あります。もし繋がりがあれば、過去作のロケ地(UDIラボ・唐木田ビルなど)が背景に映り込む…なんてシーンがあるかもしれません。

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まとめ:放送前から”ロケ地探し”を楽しもう

場所設定ロケ地予想
警察署複合ビル(多摩・埼玉・神奈川周辺)
検視室医療・研究施設系ハウススタジオ
質屋「足利晴子の店」下町・商店街の老舗風店舗
町中華「もっちゃん」昭和レトロな中華料理店
辛島金属工場跡廃工場・港湾・工業エリア

新井順子プロデューサーが手がけた過去作では、放送が進むにつれて次々とロケ地が判明し、聖地巡礼ブームが生まれました。『田鎖ブラザーズ』でも、同じような楽しみ方ができるはずです。

実際のロケ地が判明したら別記事でまとめる予定です。お楽しみに!

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