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池井戸潤氏『俺たちの箱根駅伝』がドラマ化 選手側とテレビ局側の目線から描く感動物語 https://t.co/vh6JCttBi3#俺たちの箱根駅伝 #オレハコ #池井戸潤 #日本テレビ
— ENCOUNT (@encountofficial) October 18, 2025
毎年お正月、欠かさず楽しみにしているのが箱根駅伝です。
選手たちが襷をつなぎながら走る姿には、何度見ても胸を打たれます。
以前、日本橋の沿道で箱根駅伝を生で観戦したことがあります。
私が立っていたのは復路の日本橋高島屋付近で、ゴール前というほどではありませんが、残りはもうわずかな地点でした。
実際に目の前を走る選手たちは、本当に一瞬で通り過ぎていきます。
応援の声をかけようと思った時には、もう背中しか見えない。
テレビで見ていると長く感じるレースも、現地では「一瞬だった」という印象だけが強く残りました。
そんな箱根駅伝を題材にしたドラマが、日本テレビ系列で2026年秋に放送されると知り、今からとても楽しみにしています。
この記事では、箱根駅伝ファンかつ原作未読の立場から、ドラマ「俺たちの箱根駅伝」の概要、キャスト、モデルの有無、原作本について整理していきます。
番組概要|日本テレビ系「俺たちの箱根駅伝」ドラマ基本情報
「俺たちの箱根駅伝」は、池井戸潤さんによる同名小説を原作とした日本テレビ系の連続ドラマです。
舞台となるのは、日本の正月の風物詩として知られる箱根駅伝。
東京・日本橋をスタートし、箱根・芦ノ湖までを往復する大学駅伝を軸に、学生ランナーたちと、その大会を中継するテレビ局スタッフという、二つの視点から物語が描かれます。
箱根駅伝という一大イベントを、走る側だけでなく「伝える側」からも描く点が、この作品の大きな特徴です。
主演は大泉洋さん。
スポーツそのものだけでなく、人と組織、責任や葛藤といったテーマにも踏み込んだ作品になることが期待されています。
キャスト情報|主演・主要キャスト
#俺たちの箱根駅伝
— 俺たちの箱根駅伝【公式】日テレ (@orehako_ntv) January 18, 2026
TVerにドラマページが
いち早く出来上がりました🙇
皆様、ぜひお気に入り登録をお願いします!
ティザー映像もご覧いただけますよ😊
これから続報もございます📰
今秋の放送をお楽しみに!!https://t.co/Wlw7Zf6aE5
主演:大泉洋
原作:池井戸潤 (文藝春秋刊)#オレハコ
大泉洋
主演を務めるのは大泉洋さん。
箱根駅伝の生中継を担当するテレビ局のチーフプロデューサー役として、選手たちとは異なる立場から大会に関わる人物を演じます。
一瞬も失敗が許されない生中継の現場で、競技の裏側を支える“大人たちの物語”も、本作の重要な軸となっています。
2026年秋🍂放送スタート#俺たちの箱根駅伝
— 俺たちの箱根駅伝【公式】日テレ (@orehako_ntv) January 20, 2026
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山下智久さん、出演決定!!
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山下さんが演じるのは
陸上競技部の新監督・甲斐真人
彼自身も元・箱根駅伝ランナー🏃
詳細はこちら
🔗https://t.co/u3nP6Czfpv
主演:大泉洋
原作:池井戸潤 (文藝春秋刊)#オレハコ pic.twitter.com/tzyp2HE8Do
山下智久
山下智久さんが演じるのは、母校・明誠学院大学陸上競技部に新監督として就任する甲斐真人。
選手としての経験や挫折を抱えながら、指導者として箱根駅伝に挑む人物で、学生ランナーたちの成長に大きく関わる存在です。
「走る側」に最も近い大人として、物語に深みを与える役どころといえるでしょう。
2026年秋🍂放送スタート#俺たちの箱根駅伝
— 俺たちの箱根駅伝【公式】日テレ (@orehako_ntv) January 26, 2026
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箱根駅伝に挑む学生たち18人を
4日連続解禁!
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【第1弾】
✩小林虎之介
✩奥智哉
✩庄司浩平
✩池田匡志
✩西野遼https://t.co/o5nruAkUyh
出演:大泉洋
山下智久
原作:池井戸潤 (文藝春秋刊)#オレハコ pic.twitter.com/da7NYzHYbt
学生ランナー役キャスト(第1弾発表)
学生ランナー役として、以下のキャストが発表されています。
- 小林虎之介
- 奥智哉
- 庄司浩平
- 池田匡志
- 西野遼
それぞれが箱根駅伝を目指す大学生ランナーを演じ、襷に込めた思いや葛藤が描かれていく予定です。
ドラマ「俺たちの箱根駅伝」のモデルは?実在の大学・選手はいる?
タイトルを見て、「実在の大学や選手がモデルなのでは?」と気になる方も多いと思います。
結論から言うと、「俺たちの箱根駅伝」は、特定の大学や実在の選手をモデルにした作品ではありません。
ただし、箱根駅伝そのものや、大会運営、テレビ中継の現場については、綿密な取材をもとに描かれていることで知られています。
そのため、モデルは存在しなくても、「箱根駅伝を毎年見ている人ほど、リアルに感じる」
そんな作品になるのではないかと感じています。
原作は池井戸潤の小説「俺たちの箱根駅伝」|原作本・文庫本情報
本作の原作は、池井戸潤さんによる小説「俺たちの箱根駅伝」です。
この原作小説の特徴は、箱根駅伝のレースそのものだけでなく、テレビ中継を支えるスタッフや関係者の視点が丁寧に描かれている点にあります。
選手の努力や葛藤だけでなく、「どうやって箱根駅伝は全国に届けられているのか」その舞台裏まで描かれており、スポーツ小説というよりも、仕事ドラマに近い読み応えがある作品です。
箱根駅伝を毎年テレビで見ている人ほど、「この映像の裏では、こんなことが起きているのかもしれない」と想像しながら読める一冊だと思います。
ドラマを見る前に原作を読んでおくと、登場人物や物語の背景がより分かりやすくなり、視聴時の楽しみが広がりそうです。
原作未読でも楽しめる?箱根駅伝ファン目線で感じること
私は現時点で原作を読んでいませんが、箱根駅伝そのものは、毎年テレビで見てきました。
沿道を埋め尽くす観客、実況の声、順位が入れ替わるたびに高まる緊張感。
それらは、箱根駅伝を見てきた人なら誰もが知っている風景です。
ドラマでは、そのテレビ中継では語られきれなかった部分――
走るまでの時間、走れなかった選手の思い、
そして支える側の葛藤――
そうした部分が描かれるのではないかと期待しています。
「走る側」だけで終わらない箱根駅伝ドラマへの期待
多くのスポーツドラマは、選手や監督に焦点が当たりがちです。
しかし「俺たちの箱根駅伝」は、中継する側の視点が大きな軸になっている点が特徴的です。
一瞬も失敗が許されない生放送の現場で、何が起きているのか。
箱根駅伝をテレビで見てきたからこそ、「映っていない裏側」が描かれることに強く惹かれます。
箱根駅伝ファンとして注目したい描写【沿道観戦の経験から】
実際に沿道で観戦したとき、私が強く感じたのは、箱根駅伝は「ドラマチック」というより、むしろとても現実的だということでした。
長い距離を走ってきたはずなのに、目の前を通り過ぎるのはほんの一瞬。
こちらに残るのは、その一瞬の速さと緊張感だけです。
だからこそ、ドラマでは、その「一瞬」に至るまでの時間や努力が、どのように描かれるのかが気になります。
放送前に抱く、素直な楽しみ
原作を読んでいなくても、箱根駅伝を毎年見てきた人なら、自然と重ね合わせながら楽しめるドラマになるはずです。
テレビで見てきた箱根駅伝が、どんな物語として描かれるのか。
箱根駅伝ファンの一人として、放送の日を楽しみに待ちたいと思います。
