映画「ラストマン -FIRST LOVE-」が 12月24日(水)に公開されます。
さらにその4日後、12月28日(日)21時からはスペシャルドラマがTBSで放送され、ドラマ版から映画へとつながる“濃い4日間”が続きます。
映画では函館を中心に大規模なロケが行われ、「どの景色が映るんだろう?」と公開前から話題に。
街並みや観光地がどんな形で物語に溶け込むのか、気になる方も多いはずです。
一方で、12月18日のワールドプレミアでは、向井康二さんが 「映画には登場しない」 と明かしたことも大きな注目ポイント。
大泉洋さんとの掛け合いがSNSで広がり、「どうして映画に出ないの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
- 映画のロケ地を 確定/候補 に分けて整理
- 向井康二さんが映画に登場しない理由を 舞台挨拶と物語構造 から解説
という流れで、ロケ地巡りをしたい方にも、向井さんの役の行方が気になる方にも読みやすい内容にまとめています。
映画とスペシャルドラマのつながり|どこから観ると理解しやすい?
まず、物語の時系列を整理しておきます。
【物語の流れ】
- 連続ドラマ(2023年)
- 映画「ラストマン -FIRST LOVE-」(12月24日公開)
- スペシャルドラマ(2025年12月28日放送)
この順番から分かる通り、スペシャルドラマは映画につながる“ブリッジ(前日譚)”の役割を担っています。
特に今回、向井康二さんが映画に登場しないことが明らかになったことで、彼の役どころは スペシャルドラマ側で描かれる可能性が高い と考えられます。
映画ロケ地(確定)|函館を中心に撮影された主要スポット
映画「ラストマン -FIRST LOVE-」の撮影は、ドラマ版に続いて 函館を中心 に行われました。
五稜郭や八幡坂など、“函館らしい景観”が物語の背景として使われている点はドラマ版と共通しています。
一方で、映画公開に向けて 新たに候補として挙がってきたロケ地 もあります。
ここでは、すでに確定しているロケ地を中心に整理します。
詳細は、こちらの函館ロケ地記事でも解説しています👇
五稜郭公園(再掲)
映画でも象徴的に使われる可能性が高いスポット。
公園内での撮影目撃情報も多く、ドラマ版に続く重要な舞台と見られています。
函館朝市(再掲)
特報映像にも登場したエリア。
観光地でありながら生活感のある函館の空気が描かれています。
八幡坂(再掲)
函館を象徴する景観。
映画でも“街の顔”として使われている可能性が高く、
SNS上でも複数の目撃情報があります。
旧函館区公会堂・元町公園(再掲)
歴史的建造物が並ぶエリア。
複数のロケ地情報サイトで撮影が報告されています。
市電・十字街電停(再掲)
赤レンガ倉庫やベイエリアに近く、
ロケ隊の目撃情報が多かったポイントです。
【候補】映画ロケ地(未確定)|映像・目撃情報から推測
公開前の段階では、確定には至っていないロケ地も複数存在します。
ここでは、
- 特報映像
- SNSの目撃情報
- ロケ地ブログ
などをもとに、候補として名前が挙がっている場所を整理します。
(※いずれも未確定情報です)
- 金森赤レンガ倉庫(函館)
- ラッキーピエロ(函館・店舗特定なし)
- 中央寺(函館)
- 旭山記念公園・大通公園周辺(札幌)
- 菅平高原(長野県)
- 東京都足立区(詳細不明)
映画公開後、映像と照合することで新たに確定するロケ地が出てくる可能性があります。
向井康二は映画に登場せず|舞台挨拶のやり取り
12月18日のワールドプレミアで、向井康二さんは映画「ラストマン」には出演していないことを明かしました。
キャスト挨拶では、映画には出ていないもののスペシャルドラマには出演していること、ドラマと映画をあわせて楽しんでもらえたら嬉しい、といった思いを率直に語っています。
その流れで「また出られるかもしれない」と冗談を交えたところ、大泉洋さんが「もう死んじゃったから出られない」とツッコミ。
向井さんは「それはネタバレすぎる」と即座に返し、最終的にはドラマ副題 「FAKE/TRUTH」 に絡めて場をまとめました。
福山雅治さんもこのやり取りを「台本のない掛け合い」とフォローしており、物語の核心に触れないための即興的なやり取りだったことが分かります。
なぜ向井康二は映画に登場しないのか|物語構造から見る理由
向井康二さんが映画に登場しない理由は、キャストの都合ではなく 物語の構造 にあります。
向井さんが演じる 栗原幹樹 は、スペシャルドラマ側で物語を動かす重要人物として設計されています。
一方、映画「ラストマン -FIRST LOVE-」は、皆実(福山雅治)と護道(大泉洋)の“その後”を描く物語。
テーマである「FIRST LOVE」は、二人の関係性と新たな事件にフォーカスしています。
栗原幹樹は
- 映画の事件の核心に直接関わらない
- 映画のテーマと強く結びつかない
ため、映画本編に無理に登場させるより、スペシャルドラマで描くほうが自然な構造になっています。
まとめ|向井康二の役はSPドラマで描かれるための配置だった
整理すると、次のようになります。
- 栗原幹樹は スペシャルドラマのキーマン
- 映画は 皆実×護道の物語 が中心
- SPドラマは 映画につながる前日譚
- 舞台挨拶の掛け合いは 冗談でありネタバレではない
つまり、向井康二さんの役は「映画に出ない」のではなく、出ないことが物語として自然な配置だったと言えます。
おわりに
映画「ラストマン -FIRST LOVE-」は、函館の美しいロケーションと、皆実×護道の“その後”が描かれる見応えたっぷりの作品です。
そして向井康二さん演じる栗原幹樹の物語は、映画とは別軸で進む スペシャルドラマ側のキーマン として描かれます。
映画とSPがそれぞれ違う角度から物語を広げていく構造になっているので、両方を見ることでラストマンの世界がより立体的に楽しめます。
映画(12月24日) → スペシャルドラマ(12月28日)
この順番で観ると、作品のつながりがスムーズに理解できておすすめです。
函館ロケ地を巡りたい方も、向井康二さんの役の行方が気になる方も、
ぜひこの“4日間のラストマン”を楽しんでみてください。
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