日曜劇場『リブート』の中で、静かな印象を残した橋のシーン。
儀堂と一香がシュークリームを食べながら会話していた、あの場所がどこなのか気になって調べてみました。
物語の大きな展開が続く中で、少しだけ時間がゆるむような場面。
派手なロケーションではありませんが、水辺の空気と開けた視界があって、人物の距離感が丁寧に描かれていた印象があります。
この記事では、『リブート』に登場した「ふれあい橋」の場所や登場シーン、過去に使われた作品、アクセス情報までをまとめています。
ふれあい橋とは
- 所在地:東京都江戸川区平井3丁目1-14
- 最寄り駅:JR総武線「平井駅」徒歩約10〜15分
旧中川に架かる橋で、川沿いの遊歩道と一体になっているエリアです。
住宅地の中にあり、散歩やランニングコースとして利用されている場所でもあります。
駅から旧中川方向へ進むと遊歩道に出て、そのまま橋へ向かうことができます。
『リブート』での登場シーン
印象に残っている方も多いと思いますが、
・儀堂と一香が橋の上でシュークリームを食べながら会話するシーン
・水辺の静けさの中で、二人の関係性が少しずつ見える場面
として登場しました。
事件の流れとは少し違う、人物同士の距離や感情を見せるための“静かな場面”として使われていたのが印象的です。
『リブート』以外に登場した映像作品
ふれあい橋周辺は、日常の風景を生かしたシーンの撮影に向いている場所として、これまでもドラマで使われてきています。
たとえば、
・『わたし、定時で帰ります。』(2019)
旧中川沿いを走るシーンで登場
・『監察医 朝顔』
・『ウチの夫は仕事ができない』
・『下剋上受験』
など。
象徴的な舞台になるというより、会話や移動、少し気持ちが動く瞬間を描く背景として選ばれることが多い橋、という印象です。
今回の『リブート』の使われ方も、まさにその延長線上にありました。
ロケ地として選ばれる理由
映像を見ると、この場所が使われる理由がなんとなく伝わってきます。
・川幅があり視界が開けている
・空が広く映る
・人物の立ち位置に余白が生まれる
・都会の中でも落ち着いた雰囲気が出せる
派手な演出がなくても、人物の表情や距離感が自然に映る場所。
ドラマの“静かなシーン”に向いているロケーションです。
訪れる際のポイント
- 住宅地に隣接しているため静かに見学
- 橋は生活道路でもあるため通行の妨げにならないよう配慮
- 夜間は足元に注意
散歩や景色を楽しむ場所としても心地よいエリアです。
ロケ地としての魅力
『リブート』のワンシーンで印象に残った方も多いと思いますが、この橋は特定の作品だけでなく、さまざまなドラマの背景として使われてきた場所でもあります。
・人物の心情を描く場面
・再会や別れ
・移動の途中の会話
そうした“少し立ち止まる時間”を描く場所として、自然に選ばれてきたロケーション。
作品の前に出るというより、背景として溶け込みながら、視聴者の記憶に残る風景を作る場所なのかもしれません。
これから訪れる人へ
ドラマのシーンを思い出しながら歩くと、橋の見え方も少し変わるはずです。
特別な観光地ではありませんが、日常の風景の中にあるからこそ、映像作品にリアリティを与える場所として選ばれてきたのだと思います。
『リブート』をきっかけに知った方も、散歩コースのひとつとして立ち寄ってみると、ドラマの空気感をより感じられるかもしれません。
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