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更年期のことを調べていると、「命の母」と「エクオール」、どちらの名前もよく目にしますよね。
どちらを選べばいいのか、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
私自身も気になって調べてみたところ、この2つは、そもそも分類が違うことが分かりました。
この記事では、「どちらが効くのか」ではなく、メーカーの商品表示で確認できる事実を、表にまとめています。
選ぶときの参考にしていただけたらうれしいです。
※価格は2026年10月7日現在、調べた販売ページの表示価格です。
日々変わることがあるため、購入前に、各販売ページで最新の価格をご確認くださいね。
まず知っておきたい「医薬品」と「食品」の違い
命の母Aは、第2類医薬品です。
効能・効果は、添付文書とパッケージに表示されています。
エクオールのサプリは食品で、病気の治療を目的としたものではありません。
ちなみに、「命の母」という名前がつく商品には、医薬品のほかに、サプリの「命の母 エクオール」もあります。
名前が似ているので、間違えないように気をつけたいですね。
3つの商品を表でくらべてみました
| 命の母A | 命の母 エクオール | エクエル(大塚製薬) | |
|---|---|---|---|
| 分類 | 第2類医薬品 | 栄養補助食品 | 栄養補助食品 |
| エクオール | 成分・分量に記載なし | 2mg(1日1粒あたり) | 10mg(1日4粒あたり) |
| 1日の量 | 12錠(毎食後に4錠ずつ) | 1粒 | 4粒 |
| 楽天の1日あたり | 約87円(252錠・21日分) | 76円(30粒・30日分) | 約124円(パウチ120粒×3袋・90日分) |
| Amazonの1日あたり | 約69円(252錠・21日分) | 約52円(30粒×3袋・90日分) | 約127円(パウチ120粒×3袋・90日分) |
※命の母 エクオールは、楽天では1袋でも3袋でも1日あたり76円ですが、Amazonの3袋セットでは約52円でした。同じ商品でも、販売先によって1日あたりの価格が変わります。
※命の母Aは、錠数の多いサイズのほうが、1日あたりが安くなる販売例があります。
※成分も1日の量も違うので、価格だけで優劣を決めることはできません。
※エクエルの価格は、2026年10月4日に確認したものです。
選ぶ前にチェックしたい3つのこと
- 分類:医薬品か、食品か
- 飲み方:1日の量と回数は、毎日続けられそうか
- 1日あたりの価格:サイズがちがう商品は、価格を日数で割ってくらべてみる
購入前にご確認ください
- 命の母Aは医薬品です。添付文書をよく読み、用法・用量を守ってください。
- 授乳中の方、医師の治療を受けている方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は、命の母Aの注意書きを確認して、薬剤師や医師に相談してください。
- 「命の母 エクオール」は、妊娠・授乳中の方は摂らないよう、商品ページに書かれています。
- 薬を飲んでいる方、通院中の方は、サプリを飲む前に、医師に相談してください。
- 更年期の症状が気になるときは、自己判断せず、薬剤師さんや婦人科の先生に相談してみてくださいね。
まとめ
- 命の母Aは第2類医薬品、エクオールのサプリは食品です。
- 1日の量は、命の母Aが12錠、命の母 エクオールが1粒、エクエルが4粒です。
- 価格は、サイズや販売先で変わります。「1日あたり」にして比べると、分かりやすいです。
大塚製薬の「エクエル」とDHCの「大豆イソフラボン エクオール」を比べてみた記事はこちらです👇

エクエルとDHCエクオールどっちがいい?1日あたりの価格・粒数・原材料を比較
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。エクオールのサプリを探すと、大塚製薬の「エクエル」とDHCの「大豆イソフラボン エクオール」がよく並んで出てきます。どちらも、1日の目安量でS-エクオール10mgを摂れる商品です。違いは、1日に…

