よみぃ×かてぃん 音ゲー3本勝負|ピアノ世界1位と音ゲー対決してみた

音楽
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よみぃさんが、かてぃん(角野隼斗)さんとのコラボ動画を公開されました。

タイトルは「ピアノ世界1位と音ゲー3本勝負してみた【よみぃ×かてぃん(角野隼斗)】太鼓の達人、ノスタルジア、jubeat」。

見た瞬間、思わず二度見しました。

かてぃんさんが、こういう動画に出るんだ、と。

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かてぃんさんって、どんな人?

角野隼斗さん、YouTubeではかてぃんの名前で活動されています。

ショパン国際ピアノコンクールのセミファイナリストで、2024年には日本武道館でのソロピアノ公演に約13,000人を動員。さらに2025年11月にはKアリーナ横浜でのリサイタルが「屋内のソロピアノリサイタルで販売されたチケットの最多枚数」としてギネス世界記録に認定され、販売枚数は18,546枚 という、もはや別次元の記録を打ち立てています。

ピアノを弾く人なら誰でも知っているような存在です。

そのかてぃんさんが、音ゲー対決の動画に出る。

クラシック寄りのイメージが強かったので、それだけで「え?」となりました。

でも、実は原点が音ゲーだった

動画の中で、よみぃさんがこんなことを言っていました。

かてぃんさんのYouTubeの最初の動画は、音ゲーの動画だったと。

調べてみたら本当で、高校生のころにゲームセンターでjubeatをプレイしている動画が最初の投稿だったそうです。しかも片手でプレイするという変わった遊び方で。

さらに、東大受験の直前の11月になると、eスポーツの大会の練習で勉強計画が破綻したという話もあります。東大に現役合格した人が、受験直前に大会に出ていた。もはや規格外です。

「ピアノ世界1位」のYouTubeの原点が音ゲーだったというのは、今回の動画のいちばんの発見でした。

ちなみに「かてぃん」という名前の由来も、中学生時代に太鼓の達人で使っていたハンドルネームだそうで、今回の対決との縁を感じます。

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3本勝負の結果

太鼓の達人、jubeat、ノスタルジアの順番でプレイしました。(動画タイトルはノスタルジアとjubeatが逆ですが、実際にプレイした順番でご紹介します。)

太鼓の達人はよみぃさんが勝ちました。よみぃさんの太鼓の達人の実力については今さら言うまでもありませんが、かてぃんさんも普段からやっているわけではないはずなのに、かなり上手でした。

jubeatはかてぃんさんが勝ちました。かてぃんさんは全国8位になったこともある実力の持ち主だそうで、これは順当な結果といえます。

ノスタルジアはよみぃさんはほとんど未経験、かてぃんさんは完全初見という条件での対決でした。曲目はピアノ協奏曲第1番「蠍火」で、ふたりとも実際にピアノで弾いたことがある曲だそうです。

このノスタルジアというゲーム、ピアノの鍵盤を模したデバイスで演奏するのですが、画面に流れてくる音符が判定ラインに重なったタイミングで鍵盤を押していくというルールです。見ているだけだと普通にピアノを弾いているように見えてしまうので、私も最初は何を競っているのかよくわかりませんでした。スコアで勝敗を決めるゲームなんですね。

結果はかてぃんさんが勝ちました。初見でも対応できてしまうあたり、さすがです。

ちなみにノスタルジアには、まらしぃさんも楽曲で関わっていたりします。よみぃさん、かてぃんさん、まらしぃさんが、ひとつのゲームでつながっているというのが、なんだか面白いなと思いました。

よみぃさんの太鼓の達人についてはこちらもどうぞ。

よみぃさんとかてぃんさんのコラボ

よみぃさんとかてぃんさんのコラボといえば、ピアノでの対決動画がすでにあります。

今回は音ゲー。ピアノを離れた場所での勝負というのが新鮮でした。

ふたりともピアノがすごいのは大前提として、その外側でこういう動画が成立してしまうのが、なんとも面白いなと思います。

よみぃさんについてはこちらもどうぞ。

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おわりに

かてぃんさんのYouTubeの原点が音ゲーで、その名前の由来が太鼓の達人で、今回の対決ゲームにjubeatが入っていて――なんだかいろいろなものが一周してきたような動画でした。

ピアノがすごい人ふたりが、ピアノ以外のところで全力で戦っている。それだけでもう十分面白い。

次のコラボも楽しみにしています。

動画はこちらです👇

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